2017年晩秋の手賀沼バス釣り。農業用水路を視察!

ブラックバス

本日は少し遠出をして、千葉県の手賀沼を探索してきました。

快晴!
素晴らしい釣行日和となりました。

朝8時半ごろに現場に到着。
今日は、手賀沼東端の手賀川スタート地点の付近にある農業用水路を攻めてみました。

ここは、
夏場には小バスの数釣りが楽しめたので、いまの季節はどういう雰囲気なのか
確認したいというのが第一の目的と、

あとは、
やっぱりバスを釣りたい!

という事で、期待を込めて向かいました。

黙々とランガン。すると。。。

いくつかある橋の付近で車を停めては、反応を確認する作業を繰り返す。

この一帯はほぼヘラ師のフィールドで、バサーを見かけたことはほとんどありません。
今日も誰もいない中、黙々とランガンしつつ、車で移動しつつ。


▲こんな雰囲気の中をひたすら突き進む。 秋空が美しい

と、途中で、
親子がベイトタックルで水際を打っているではないか!?

珍しいのと、仲間がいた嬉しさで、
近くに車を停めて、スピニングタックルだけ持って、自分も打ってみる。

すると、まさかの40オーバーの鯉がスレ掛り 笑 !!
※寄せた時に鯉だってわかりました。

スピニングのフィネス用の竿は、PEの3lbのライン。
やたら重いし、ドラグが鳴りまくって走られるわで、慎重に格闘。

5,6分でなんとか岸際に寄せるも、ネットがないから、
これ以上寄せられない。。。

難儀しているところに、
先ほどの親子さんがやってきて声を掛けてくださった。

パパ:「すごい!ここ釣れるんですねー!!」
私 :「いやー、鯉がスレ掛かりしたんですよー」

と、格闘中に会話しつつ、鯉をいなしつつ。

傍らのお子さんが、
まだ小学生低学年の釣りデビューしました風味だったので、

でかい鯉を見せて、かっこいいところを見せようと、
一気に寄せたら、ラインブレイク。。。。

 「さよなら、メタルバイブレーション~」
 「なんで、ネット持ってこなかったんだ。。。」
 「あ~、いまの俺、結構かっこ悪いな 」

と、心の中で叫んだ 笑

その後、
周辺のポイントの話や、
お子さんはベイトリールのキャストの練習中だったとか、
お互い情報交換をして別れました。

もしかしたら、
あの子は、未来のバスプロかもしれない 笑

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反省の多いファイト

 ・フィネスの竿の時はネットは必ず持参しよう
 ・声を掛けられても、油断をせず集中! かっこつけない!
 ・鯉とか雷魚がかかる可能性を考慮してなかった 馬鹿!

まとめると、こんな感じでしょうか 笑

周辺のポイント紹介

手賀川への放水用の水門

農業用水路には、2箇所 手賀川へ放水する水門があります。
そのうちの一基が下の画像。


▲水路から手賀川へ放水する水門前。ヘラ師もいらっしゃいます

ちょうど、入って15分くらいで放水が開始されて、
変化のない水路が、一気に流れが出てきます。
 ※10時半くらいだったと思います。

なんとなく秒速1.5メートルくらいの水流ですかね。

ノーシンカーだと無理。
ちょっと、状況が変わったので、撤退。

昼頃には、放水が止まっていたので、
いくつか放水する時間帯があるのだと思います。

終末処理場付近の水路

水路の東端(=末端)は、下水施設の最終処理場があります。
その付近まで進んでいった様子が下の画像。


▲水路末端の様子。初めて行ってみましたが、春~夏は雰囲気が良さそうです

ここで1バイトあって、
シザ―コームの先っぽが食いちぎられました。

が、以降は反応せず。
残念。。。。

昼頃になると、風が強烈になってきたので納竿。

今日の収穫

無念のスレ掛かり・ランディングミスのみ。

な釣果だったのですが、
この季節のこのフィールドの状況がわかりました。

あと1ヶ月前だったら、まだバスがいたかもしれませんね。

陸っぱりでアプローチできる、
もっと深い場所を探す必要がありますね。

手賀沼にそんなところあるのか・・・??
また探索に出かけようと思います。

グッドフィッシング!!

17/11/26

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