熊谷大沼公園でブラックバスを狙う! 熊谷の釣りスポットをご紹介

ブラックバス

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連日猛暑が続いている、2021年の夏。

オリンピックの盛り上がりを横目で見つつ、
自分の活性も上がってきたので、新しいフィールドでバスと出逢いたいと、埼玉県を探索しました。

今回は熊谷市内で釣りスポットを探索していると、気になるフィールドを発見。
都内からの車移動なので、アクセスにしやすさと滞在のしやすさを兼ね備えたスポットです。

大沼公園とは

県の案内によると、
『昭和8年(1933年)の大沼改修後、沼中の弁天島と朱橋が森の緑と水面に映える景勝の地として整備されました』とあります。

戦前から歴史のある景勝地として、
地元の皆さんに親しまれている憩いの場となっていますね。

公園という名前がついていますが、沼の中央の弁天島と沼以外はベンチなどが設置してあるのみで、
厳かな雰囲気も併せ持つ、なんとも上品な園といった印象。

アングラーの他には、地元の方が散歩されている様子も見られます。

周辺は住宅街ともなっていますので、静かに臨みたいフィールドです。

大沼公園までのアクセス

熊谷中心部から車で15分弱と好アクセス。

関越自動車道 東松山ICからも、10分もあれば到着できます。

練馬ICからのアクセスは以下。

大沼公園から近くのコンビニ

熊谷周辺は野池や荒川、入間川が多いので、コンビニが全くないフィールドが多いですが、
大沼公園はすぐ近くにコンビニがあります。

セブンイレブン:埼玉江南店

以下に、Google Mapを貼っておきますが、推定350mです。

大沼公園へは、熊谷中心部からは、国道17号線→407号線、そして、県道11号線というルートになります。県道11号線での右左折時の交差点にセブンイレブンがあるので、すぐにわかるはずです。

釣行時の気分転換に立ち寄るにも、ちょうど良い距離感★

 

駐車場完備!

公園にはしっかりした駐車場もあって、めちゃくちゃ便利。
しっかりと舗装された状態です。

ゆったりと、タックルの準備をするには十分な広さがあります。

ざっと見た限り、20台は止められるスペースがあります。

マズメの時間帯には地元のアングラーの皆さんが集結されたり、
休日に親子連れの釣り客もいますが、満車になったのは見たことがありません。
※平日、休日ともに朝マズメ、昼、夕マズメで確認しました

周辺の野池探索と絡めて、立ち寄る分にはまず駐車場に困ることはないと思います。

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実釣レポート

沼の周囲は全周は徒歩10分で回れるといったところ。
とはいえ、ランガンしながら探るとそれなりに時間もかかります。

釣ってみた感じ、目立ったストラクチャーがないので、
所々に点在している樹木の影などを丁寧に探っていく形になるかなと。

本記事でご紹介するまでに、3、4回の釣行を実施しましたが、
残念がら自分はバスを上げれませんでした。

居合わせたアングラーさんが、フィネスな釣りで一尾40overをHITさせていましたので、
通えば成果が得られると思います。

木陰には、子バスとギルが目視できました。

夕刻には所々でボイルも見られます。

弁天島

沼の中央には、弁天様が祀られております。
その弁天島に渡るための映えた朱橋。

橋の橋脚は一つありかなと。

また、弁天島には樹木が多いので、必然、木陰も多い。

ここは、子バスがサイトで確認できます。

沼奥

駐車場から見て、一番奥の雰囲気がこちら。

 

逆サイドからの様子はこちら。

奥の方は、沼の中で最も水深が浅い感じですね。

駐車場側

 

ここは大きな木があるので、割と広範囲で木陰があります。
アウトレットも近くにあるので、流れも発生していて可能性を感じる場所です。

感覚的に、沼の中でも深さがあると感じました。

まずはここからスタートするのが良いと思います。

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まとめ

ということで、

今回は熊谷地区の大沼公園をご紹介しました。

周辺には数多くのポイントが点在しているので、
回っていく一つの候補としてみてもいいかもしれませんね。
私も再訪したいと思います。

次回も埼玉のフィールドを紹介予定!

どうぞお楽しみに!!

Good Fishing!!

 

 





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