2018年早春の手賀沼バス釣り。農業用水路を視察!

ブラックバス

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前回の中川温排水の様子を受けて、

「別のフィールドも探索しよう!」

という事で、少し遠出をして、千葉県の手賀沼を探索してきました。

 

まだまだ寒い3月という事で、
20℃を超える日を天気予報でチェックして、
ピンポイントで確認に行ってきました。

 

快晴!でも、かなりの強風 笑

午前10時ごろに現場に到着するも、
ふれあい公園の駐車場は満車かつ数台の待ち状態。

 

どうやら、
手賀沼一帯でロードバイクの大会があるようで、
参加者の方や関係者の方で、自動車が溢れかえってました。

 

仕方なく、
東端の農業用水路に早々に移動を開始。

新発見の水路をチェック

途中、
未確認の水路を発見したので、小一時間ほど探索を実施。

へら台もいくつか設置されています。

こちらの水路は、手賀沼の南方から流入してくるようです。
水深は30cmくらい、幅は5mくらいの水路です。

 

こういうの見ると、
印旛の鉄骨水路を思い出すので、
無性にワクワクもしつつ、500mくらいの範囲をチェック。

水深がないので、魚影は目視できるのですが、
30cmオーバーの鮒くらいしか発見できず。
水鳥もいるので、何かしら小魚はいそうだけれど。

バスは入ってない模様です。

もっと奥まで行こうかと思ったけれど、
時間がもったいないので、またの機会に。

いつもの農業用水路へ移動

 

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手賀川への放水用の水門

実績のある、いつもの水門@手賀川側へやってきました。

ちょうど水門が開いていて、
いままで来た中で、一番の水位と水のうねり。。。

そして爆風。

 

ライトリグなんて投げれる状況じゃないので、
ハード系をひたすら投げる。

 

が、反応なく。

そして、バイブレーションをロスト。。。

ここは、
根掛かりしやすいので注意しましょうね!!

 

その後、
農業用水路の方を確認するも、

あまりの爆風に釣りにならず。
ストレスがたまるので、納竿。

 

気温は20℃を超えていい感じなんだけど、
春の嵐では釣りにならない。

 

懲りずにまた気温の高い日に来ると思いますが!! 笑

 

4月に入れば、
バスが入ってくるかもしれませんね。
グッドフィッシング!!

18/3/4

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