都内から100kmで太平洋!初めての鹿島港魚釣園へ

ソルトゲーム

冬の気配を刻一刻と感じる今日この頃。
天高く清々しい秋空が広がる様子に想いを馳せると思わず釣りをせずにはいられない!

ということで、久しぶりに海釣りに行ってみることにしました。

若洲海浜公園へいくことが多いのだけれど、毎回同じところに行っていても技量が伸びないので、
今回は、少し遠出をすることに。

太平洋まで遠征してきました!

こんにちは。TokyoFishHunterのTAKAです。

普段あまり海釣りに行く機会がないのですが、
ふと、思ったことがあるんです。

「そういえば茨城県ってほとんど行った事ないよなー」

と突如として、ふっと湧いた疑問。

東京発で足が届く範囲のフィッシング情報を発信する本メディアの性質上、
未開の地があってはならない。

一つ一つ、フィールド調査へと出かけようと思ったのであります。

選んだのは「鹿島港魚釣園」

なんか太平洋って大洗のイメージがあって、だら〜っと砂浜が続いてるイメージ。
投げ釣りって気分でもなかったので、堤防を探してみます。

そんなこんなで、グーグルマップを眺めていると気になる地形を発見。

調べてみると、有料堤防という事で、
しっかり管理されている漁場であることを確認。

→LINK:鹿島港魚釣園

モノは試しと、車を走らせてみました。

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鹿島港魚釣園の概要

ここは県営の施設ということで、Webサイトはシンプルですが、
現地はかなりしっかりと整備されていました。

新型コロナウイルス対策として、入場人数の制限も設けています。
2020年11月22日時点では、200名が定員となっていました。

営業時間

11〜4月までは、開門時間8時〜17時です。
※5〜10月までは、7時〜19時。
毎週火曜日が休園日で、祝日の場合はOpenで翌日が休園です。

7時15分頃に現地に到着しましたが、すでに50名は並んでいました。


<密を避けつつ、各自釣り支度を整え中>
<奥に見える小屋が売店・トイレ・入場門になります>

右手の柵の方には船着場があります。

<釣り船屋さんの船が停泊しています。いつかは乗ってみたい>

開門時の8時にはゆうに100名を超え、180名を突破してましたので、
ギリギリに到着される場合は、入れない場合もありそうなのでお気を付けてください!

料金

なんと、大人200円、子供100円という良心価格!
こちらは入場時に、係員さんへ渡します。

附属施設

綺麗なトイレと、一通りの物が手に入る売店が併設されています。

青イソメは540円。
割と太めのしっかりとしたサイズです。

仕掛けやルアーもあるし、レンタルタックルも600円で借りられます。

鹿島港魚釣園へのアクセス

鹿島ってなんだか遠いイメージ。
ところが、都内からは距離的には100kmっていうところ。

数字的には意外と近い。

これが群馬や栃木のトラウト管理釣り場になってくると、
150kmは覚悟しないといけない。しかも山道。

それに比べたら、関東平野を横断する100kmの移動は、かなり楽に感じたところ。

首都高湾岸線から東関東自動車道へ入り、潮来インターで降りて、
以降は一般道で現地まで。片道3500円ほど。

インター降りてからは、20分あれば到着します。

途中の最終コンビニは以下のセブンイレブン鹿嶋粟生店。
※ちなみに、「あおう」って読むそうな。初見で読めませんでした。。。

このコンビニを見逃しても、現地には、上記の通り売店・トイレがあるので、なんとかなります。

鹿島港魚釣園での釣果

他にも行きたい場所があるので、2時間のみの実釣となります。

初めての釣り場なので、どうアプローチしようか考えつつ、周りを観察。
堤防根元付近に陣取ります。

サッパが回遊してるのが見えたのと、周りの皆さんはサビキ仕掛けが多数。
ただ、非常に渋い状況。。。

とりあえず、青イソメを売店で購入したので、投げ竿に天秤仕掛けで遠投して放置。

その隙に、ライトゲームとして、「ハネエビ」を使って周辺を探ってみる。
※「ハネエビ」についてはこちらもどうぞ

ボトムをとってからシャクリで反応を確認するも、無反応。。。。
そこでボトムをズル引きすると、かすかに反応が得られたが、乗りそうもない。。。

何度か格闘するも同じ結果が続き、焦ってくる。

ここまで来て、成果が出ないのはマズイw

周りも釣れてないので、なんとか一番乗りを果たしたいところ。

そこで、ボトムに反応があることを手がかりに、ブラクリを投入。

これで丁寧にボトルを攻める。

すると。。!!

小気味よい引きとともに、美しいハゼがHIT。
その後、同じことを繰り返すと、もう一尾追加。

周りが釣れてない中、無理矢理釣った感がハンパないけど、
まぁ、良しとしますw

堤防の根元付近はテトラ帯ですが、そこ以外は目立ったストラクチャーがありません。
回遊のタイミング頼みって感じがしますが、夏場は地合いがあえば、爆釣の予感。

堤防の先端付近だとまた違った釣果になるかもしれませんね。

実食!

帰宅後は、いそいそと遅めの夕食の準備。

鱗をとり、エラ・はらわたを処理して、
ヒマラヤ岩塩で味付けし小麦粉をまぶして、オリーブオイルにIN!

カラっと揚げて、レモンを添えて頂きました。


さすがは、太平洋の恵。

都内の川で釣れるハゼとは大違い(当たり前w)で、
さっぱりと淡白な味を楽しめました。

また、茨城探索の際には寄ってみようと思います。

後記

短いフィールド調査でしたが、久々の海釣りは楽しめました。

なんと言っても、秋空が美しすぎて、それだけでお腹いっぱい。
爽やかな気持ちに慣れました。

鹿島港魚釣園を後にして、近隣の「鹿島神宮」へご挨拶。

参道で小腹を満たし、しばしの散策。

<かしまし豚のソーセージ。ジューシー過ぎて美味すぎる>

<壺で作っている焼き芋。こちらも甘くて最高>

そして、北浦・霞ヶ浦周辺を散策して帰路につきました。
※別記事にてご紹介予定。

釣りだけじゃなくて、周辺の楽しみも同時に見つけつつ、
フィッシングライフを楽しみたいですね。

Good Fishing!!

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