秋冬のバス釣りは水温計を持って行こう!

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晩秋から冬にかけて、
どんどんバス釣りが難しくなってくる。
というか、考えないといけないことが増えてきます。

秋や冬のバスの行動パターンはこちらの記事でご紹介しました。

秋はバスが釣れない?シーズンパターンを把握して釣る!
冬のバスは釣れない? 激渋シーズンの攻略法とは!?

秋は広範囲にバスが散ってしまうし、
冬に入れば、深場に潜ってしまう。

水温が20℃前後に安定している温排水といっても、
当然フィールド全域が20℃なわけではなく、
シャローなんか昼と夜で温度差はでてくるわけです。

つまり、フィールドの地形によって、水温のバラつきがあることを考慮した上で、
どこをどう攻めるかを組み立てないといけない。

まず最初にやること

地形を頭に入れる

いきなりルアーをぶん投げたい気持ちはわかるけど、
フィールドを熟知していないのであれば、
まずは、そのフィールドを知る事から始めよう

よっぽどのクリアウォーターじゃない限り、
地形変化は視覚ではわからないので、まずはしっかり探る事。
ここでは、根掛りしにくりルアーの出番です。

この作業を繰り返すことで、
沖までシャローが続いてるのか、30メートル先から急に深くなっているか、等
フィールドの地形状況がわかってきます。

水温のバラつきを調べる

フィールドの地形がわかったら、
水温の変化がありそうなポイントを調べていきます。

この記事は、
温排水のあるような、冬でも20℃前後の水温があるようなフィールドを想定して書いてますので、

排水付近はもちろん、一番温度が高いはずで、
徐々に水温が低下していきます。

たとえば、排水から100メートル先の岸際のシャロー域は、
もしかしたら12℃まで低下しているかもしれません。

そこでスピナーベイトを投げてもねぇ。。。と想像できるわけです。

なので、超地味な作業ですが、
1シーズンに1回は、フィールドの温度分布を調べてみる事をお勧めします。

そうすれば、
どこをどう攻めるべきかを、
理屈にプラスして、実際の現場に合った作戦が立てられると思います。

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実は市販されている水温計ってそれほど多くないので、
接触式ならスミスの水温計の一択! 笑

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自分だけの極秘マップを作ろう

地味な作業だけど、
釣果UPには欠かせない、地形の把握と、温度分布の把握。

簡単でもいいので、紙にでも書いておくと忘れなくていい。
グーグルマップを印刷して、書き込んでもOKだと思います。

これって、自分しか知らない極秘マップを手に入れたことですね 笑
バスが釣れすぎて釣れすぎて笑いが止まらなくなるかも!!

グッドフィッシング!!

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