PEラインとショックリーダーの簡単な結び方を紹介!

初心者

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スピニングタックルを2つ用意しているのですが、
そのうちに1つには、PEラインを巻いています。

圧倒的な飛距離がでますし、
感度重視でメタルバイブレーションを扱う時には重宝しています。

ただ、
釣りを初めたばかりの方は、
・PEラインは高い
・ラインってどれも同じなんじゃないの

っていう、
まだラインへのこだわりがない場合もあるし、

一歩踏み込んだとしても、
 ・リーダーをセットするのが面倒
 ・結び方がわからない

と敬遠しがちだと思います。

今回は、
そのさらなる一歩を踏み出すために、
簡単なPEラインとリーダーの結束方法をご紹介します。

簡単な結び方

文章にするのは難しいので、画像を交えて説明しますね
※右利きの人用に説明します
※以下の画像は、赤ヒモがリーダー、黄色ヒモがPEラインです

左手にリーダー、右手にPEライン

後ほど、PEラインをリーダーに巻き付けるので、
利き手にPEラインを持つと、やりやすいです。

リーダーで輪っかを作る

左手側のリーダーで輪を作ります

リーダーの輪に、PEラインを通す

リーダーで作った輪に、PEラインを通します。
通したPEラインとリーダーの端を合わせておくとよいです。

PEラインを10回巻く

リーダーの輪の根元に対して、PEラインを10回巻きつけます。
※画像は8回程度巻いた状態です

PEラインの先端を輪に通す

PEラインの先端を、リーダーの輪にもう一度通します。

締め込む

PEラインとリーダーの両端を持って、強く締め込みましょう!
ラインを引っ張って、解けないか確認しましょうね!

 

※もし、解けてしまった場合は、どこか手順が間違っているので、
今一度確認してくださいね。

注意点

太さが違いすぎるライン同士を結ばない
→ 締め込んだ時に、すっぽ抜けます
やってみればわかります。

・ラインを濡らしてから締め込む
→ じゃないとラインが熱で劣化します

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結び方を効率的に覚えるには

これは練習するしかないです。
といっても、100回も200回もやる必要はないですよ 笑

画像を見ながら、一気に5回練習する

まずは、
上の画像を見ながら5回練習してみましょう!

画像を見ないで、5回結ぶ

では、次は、
画像を見ないで、5回練習してみましょう!

よーい、スタート!!

できましたか??

これで、ほぼ習得できたようなものです!

一週間、毎日1回は練習する

あとは、
一週間、毎日1回は結ぶ練習をしてみましょう。

こういう地味な作業をいかに実践できるかが、
習得できるかの差を生みます 笑

暇な時に忘れてないかチェック

ここまでで、習得できてるはずなんですが、
あまり釣りに行けてない日が続いたりすると、
忘れちゃってる場合があるので、

それを防ぐ意味でも、暇な時に結んでみるといいですよ!

机の上にラインを置いておいたりして、いつでも結べるようにしておけば、
実践もしやすいと思います。

他にも、いろんな結束方法がありますが、
まずは簡単な結び方を覚えてしまいましょう!

では!!

グッドフィッシング!!

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