メバリングのラインカラー考察。何色を選ぶのが正解??

メバル

私のメバリング用タックルのラインはPEラインを使用しています。

実際は、メバリングは秋冬の季節限定ということで、
専用機ではなく、トラウトとの兼用タックルにしています。
太さは0.15号ですので、メバル用には少し細めですね。

ライン選定は釣果にダイレクトに影響することもあるので、
慎重に判断して選びたいものですね。

太さ、強度、材質と考える事は様々ですが、
今回はラインカラーについて、私の考えをまとめてみました。

実際、何色でもいい

こんな事を書くと、元も子もないのですが。
夜釣りが多くなるメバリングでは、ラインカラーはそこまで気にする必要はないと思います。

メバルにラインは見えるのか

あくまでも魚目線で考えた場合、
常夜灯の灯りが届きにくいような場所では、
細いラインのカラーが果たして見えているのか、疑問が湧きます。

常夜灯の直下だったとして、
透明のラインの場合は、ラインの反射が考えられるし、
カラー入りの場合は、もろにカラーが見えるはず。

どっちもどっちという感じです。

さらに言えば、
魚には「これは釣り糸だ」という認識はできないでしょう。
せいぜい「なんか違和感を感じる物体」と本能的に感知するくらいだと思います。

 

違和感と言っても、
魚にしてみれば、天然物と人工物の区別すらできないと考えるのが自然なわけで、
テトラポットの穴ですら、人が作り出した構造物だという認識すらないわけです。

となると、ラインが見える場合でも、
例えばワームを餌だと認識したとして、
その上に「細長い物体(ライン)がくっついてるなぁ」くらいなものでしょう。
※エビのヒゲと大差ないと思います。

 

もっと言うと 笑
水中でのラインの挙動を考えると、
ラインは三次元的に漂っているわけですよね。

ラインテンションと同じ方向から、魚がジグを見てるとすると、
ジグから数センチしかラインは見えてないはずです。
※それ以上先は、数メートル奥にラインがいるため

だから、
エビのヒゲと大差ないなと思うわけです! 笑

だったら、
もはやラインはワームと同化していると考えてもOKかなと。

ちなみに、こちらの記事で水中映像を紹介していますが、
実際ラインなんてほとんど見えてません。
バス用なので10lbはあると思いますし。

 

 

自分がラインが見えるのか

問題なのは、
ジグ交換やライントラブルの際に、
実際に我々が見えるかどうかの方が大事だと思います。

ヘッドライトの灯りを頼りに作業をするわけで、
当然視認性が良いに越したことはありませんから、
私は断然カラー入りを使用しています。

 

以前、
ラインカラーによってトラウトの反応を観察した水中映像を見たことがあるのですが、
その時は、カラー入りの方では、トラウトの挙動に影響が出ていました。
※透明ラインとピンクカラーラインの比較映像
※アングリングファンの特典DVDに収録されていました。

特に、ピンクカラーの場合は、明らかにラインを避けている様子が見えましたし、
軽くパニック気味になっているのが見て取れました。

但し、気になるのは、
・実際の自分の釣果では影響が出た感じがしない
※むしろ透明ラインの人よりも釣ってるし
・検証時のライン号数が不明
という事で、私は自分が使いやすいカラーをチョイスする結論に辿り着きました。

 
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それでも気になるなら透明をチョイス

釣果が伸びない原因を潰していく過程で、
どうしてもラインカラーが気になるというのであれば、迷わず透明を使えば良いと思います。
※ラインの太さや、その日に狙っているレンジの方が大事だと思います

そうなるとPEという選択肢がなくなりますが、
半透明気味という事であれば、下記のような商品も販売されているので、
PEにこだわりたい方は、使ってみるとよいかもしれません。

バークレイ スーパーファイヤーライン 150m 0.5号/8lb クリスタル 1389870【あす楽対応】

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まとめ

この記事を見てくださっているという事は、
そろそろメバルシーズン本番に向けてしっかり準備をしようという、やる気満々のアングラーですね 笑

メバルは狙いを定めて、じっくり攻めれば必ず釣れますから、
一緒に頑張りましょう!!

おすすめ東京湾奥ポイントも併せて、確認してみてください

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